夏の終わりを飾る東京の風物詩、東京JAZZの開催が決定しました。今年は、国際フォーラムのホールAと地上広場、COTTON CLUBの3箇所で、9月6日(金)〜8日(日)の3日間にわたって行なわれます(ホールAは7日と8日の2日間)。あわせて発表された出演アーティストは、
トニー・ベネット、
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ featuring
オマーラ・ポルトゥオンド、
ボブ・ジェームス&
デヴィッド・サンボーン featuring
スティーヴ・ガッド&
ジェームス・ジーナス、
マット・ダスク、
大江千里 Saturday Night Orchestra、ai kuwabara trio project、以上の6組。
なんと言っても注目は86歳のトニー・ベネット。1950年にコロンビアレコードと契約して「霧のサンフランシスコ」「ビコーズ・オブ・ユー」などのヒット曲を放ち、世界的なスターとなった彼は、近年も『デュエッツ』シリーズで大きな話題を呼び、2011年に発表した
『Duets2』では85歳にして初のビルボード・アルバム・チャートで1位を獲得しています。年齢を考えると、これが最後の来日となる可能性も。13年ぶりとなる奇跡の来日公演をお見逃しなく!