類い稀なる個性をもつモルドヴァ生まれのヴァイオリニスト、
パトリシア・コパチンスカヤ(Patricia Kopatchinskaja)のニュー・アルバム
『バルトーク、リゲティ、エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲集』(AVCL-25766〜7 税込3,150円)が5月22日にリリースされます。
ハンガリーの作曲家3人の作品によるオール・コンチェルト・プログラム。コパチンスカヤ自身が「自分のための音楽だと感じる」と語るほど思い入れのある大曲、
リゲティのヴァイオリン協奏曲とともに、
バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、エトヴェシュの「セヴン」を録音しました。
3曲とも指揮はエトヴェシュ。バルトークとエトヴェシュの作品はフランクフルト放送交響楽団、リゲティの作品は
アンサンブル・モデルンによる演奏です。
ヴァイオリンの歴史を変えるかもしれない才能、コパチンスカヤの真骨頂と言える2枚組です!