2003/09/08掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
シェリル・クロウ、
エルトン・ジョン、
ボン・ジョヴィ、
スティーヴィー・ワンダー、
スティング、
t.A.T.u.、
ノー・ダウト、
U2(写真は
『アクトン・ベイビー』)などが所属することでも知られる世界5大メジャー・レーベルのひとつ、ユニヴァーサル・ミュージック・グループが、米国内でのCDの卸売価格を引き下げることを先日
公式HPにて発表した。
それによれば、現在米国内で主流とされるCDの流通価格である$16.98〜$18.98(日本円で\1987〜\2220)で発売している自社制作のCDを、早ければ10月1日より、$12.98(日本円で\1519)に値下するという計画があるとのこと。これについて、同社社長は「インターネットの音楽配信などでCDの販売が大きく落ち込んでいる、現在の音楽市場に活力を与え、再び音楽ファンが小売店に戻ってくると確信している」というコメントを併せて発表。実際、そうなるかはどうかは不明ではありますが、ただいち音楽ファンとしては値引きについては喜ばしいことですよね? 日本でも同社の米国盤が素直に考えれば下がるはずので、そうなることに期待したいところです。なお、まだ他のレコード各社、および日本メーカーの対応については不明ではありますが、たぶん今後は今流行りのDVD付盤を発売する派と、今回のように価格を下げる派に分かれるのかも知れませんね? さて、あなたはどちら派を支持しますか?