1978年にリリースされた名盤
『マーメイド・ブールヴァード』の感動がライヴで蘇る!ギター界をリードし続ける
リー・リトナー(Lee Ritenour)と
渡辺香津美のドリーム・セッションがこの秋ブルーノートで実現します。
リトナーは40枚を超えるソロ・アルバム、3,000回以上のレコーディングを残すコンテンポラリー・ジャズ界のオピニオン・リーダー。77年に
デイヴ・グルーシンらと結成したジェントル・ソウツは、フュージョン史上に残る伝説のバンドとして高く評価されています。
渡辺香津美は17歳でアルバム・デビューを果たし、79年に
坂本龍一、
矢野顕子らと“KYLYN”を結成。この5月には
ジェフ・バーリン、
ヴァージル・ドナティとの新トリオによる公演も話題を集めました。
絶えず前進を続ける2大ギタリスト、奇跡のリユニオン。このギター・サミットお見逃しなく。