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林 哲司が初めてプロデュースしたLOU(ルウ)の唯一のアルバムが初CD化

ルウ   2013/08/20 16:12掲載
 ポップ・マエストロ、林 哲司が初めてプロデュースを手がけた、ソフト・ロック・バンド LOU(ルウ)の唯一のアルバム『LOU』(COCP-38171 税込2,520円)が初CD化されます。

 ルウはギター、ヴォーカルの高橋拓也を中心に結成され、横浜を拠点に活動。ラジオ番組『ライオン・フォーク・ヴィレッジ』に応募した音源が同番組のパーソナリティを務めていたかまやつひろしの目に留まり、1975年“全国フォーク音楽祭”にてグランプリ獲得、翌年1976年、林 哲司プロデュースでデビューしました。

 アルバム発売後は積極的にライヴ活動を行ないますが、同年11月シングル『ハーバーライト・ブルー / 苦いタバコ』のリリースの後に解散。

 ファーストにして唯一のアルバム『ルウ』は、ヒット・メーカー林 哲司が初めてプロデュースを担当した記念碑的作品。スティーリー・ダンなどの影響を宿し、フォーク、ロック、スイート・ソウルを絶妙にブレンドした洗練されたサウンドは、今聴いてもまったく色褪せることのないポップ・アルバムの名作です。

 今回のCD化に際して、アルバム未収録のラストシングル2曲がボーナストラックとして追加収録されました。駆け足で通り抜けた伝説のグループを再発見するチャンスです。

■2013年8月28日(水)発売
ルウ
『LOU』

COCP-38171 税込2,520円

[収録曲]
01. レター
02. ミッドナイト・テレフォン
03. 君は雨の中
04. 五月のスケッチ
05. ハイウェイ・ドライブ
06. 日曜日の朝
07. スモーキィ
08. 時はすぎて
09. 灰色の街角
10. 僕のルウ
11. ハーバーライト・ブルー ※ボーナス・トラック
12. 苦いタバコ ※ボーナス・トラック
 
オリジナル・リリース: 1976年4月25日(LQ-7004)
Produced and Arranged by 林哲司

[演奏者]
高橋拓也(el-g, vo)
山崎修(el-g, el-sitar, vo)
今村陽一(vo)
田中聖一(ds, vo)
鈴木享明(el-b)
寺島 修(perc, vo)M-11, 12
勝俣伸吾(key)M-11, 12

佐藤 健(key)
斉藤ノブ(perc)
羽田健太郎(syn)M-1, 9
堀内 譲(ag)M-4
Hideko Matsuzawa(hp)M-6
林 哲司(clavinet)M-1, (background vo)M-2
寺島 修(background vo)M-1, 4, 6, 9
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