フジテレビ系にて毎週火曜の夜9時から放送中のドラマ『救命病棟24時』。9月3日に放送される第9話には、全シリーズで主題歌を担当、今回も主題歌として新曲
「さぁ鐘を鳴らせ」を提供している
DREAMS COME TRUEより、メンバーの
中村正人が出演を果たしています。
中村が出演する第9話のストーリーは、「小島 楓(
松嶋菜々子)は広瀬 斎(
風間俊介)、奈良さやか(
芦名 星)と、NBC(核、生物、化学など)災害のシンポジウムを聴講。散会後、楓はパネリストとして参加していた、東京消防庁で救急隊長をしている有村公邦(比留間由哲)に声をかけられる。その後、湊大救急救命センターを救急隊員が指名して患者を搬送してくることが多くなり、有村も自ら湊大救急救命センターに患者を運び入れる。その患者は片岡仁志(
柏原収史)の知り合いで……」というもの。
中村は、有村に搬送される患者“及川琢己”役を演じており、及川は片岡の過去を知る人物で、意外な事実を知らせる……という重要な役どころ。演技経験は、2004年に自主映画『アマレット』を製作&出演した以来とのことですが、撮影は実にスムーズだったそうで、渋みのある表情を披露しているとのこと。