ニルヴァーナや
ダイナソーJr.と並ぶUSオルタナを象徴するバンド、
ソニック・ユースのギタリストとして活躍してきた
リー・ラナルド(Lee Ranaldo)が、約1年半ぶりにキャリア2作目となるヴォーカル・アルバム
『ラスト・ナイト・ オン・アース』(BGJ-10187 税込2,490円)を10月23日(水)にリリースすることが決定しました。
2012年にリー・ラナルド名義で発表した前作
『ビトウィーン・ザ・タイムズ・ア ンド・ザ・タイズ』に続く本作は、自らのバンド“ザ・ダスト”を率いた、リー・ラナルド・アンド・ザ・ダストの名前で、ソニック・ユースも在籍する名門「Matador」からのリリース。ソニック・ユースの盟友
スティーヴ・シェリー(ds)や、前作にも参加していた
アラン・リヒト(g)、
ブライト・アイズや
ノラ・ジョーンズの作品に参加しているティム・ランツェル(b)といった気心の知れた最強メンバーが集結し、見事なアンサンブルを聴かせています。
アルバムのリリースに先駆けて、新曲「Lecce, Leaving」が公開中です。