七代目立川談志、
五代目三遊亭圓楽、
五代目春風亭柳朝とともに“江戸落語四天王”と呼ばれた、
三代目古今亭志ん朝。不世出の名人である彼の至芸、全25席を収めたCDシリーズ『志ん朝初出し』が十三回忌にあたる今年、10月2日(水)から3ヵ月連続で発売されます。
今回のシリーズは、TBSラジオ秘蔵音源を集めて2009年に発売された12枚組CD BOX『志ん朝初出し』を1枚ごとに分売するもの。1966年から1995年まで、30〜40代にかけて、脂の乗ってきた時代の名演を中心にセレクトし、全25席の口演を収録しています。
10月2日は第一弾として「火焔太鼓 / 坊主の遊び」をはじめ4タイトルが発売。以降も、4タイトルずつ3ヵ月の連続リリースに。発売元であるソニー・ミュージックダイレクトの落語専門レーベル「来福」では、発売に際してキャンペーンを実施、購入者に先着特典も用意されているとか! 詳しくはオフィシャル・ページ(
www.110107.com/raifuku)へ。