11月22日(日本時間)に発表された第14回ラテン・グラミー賞にて、
ミシェル・カミロ(Michel Camilo)の
『ワッツ・アップ』が最優秀ジャズ・アルバムを受賞しました。
ミシェル・カミロは、ドミニカ共和国出身のジャズ・ピアニストかつ作曲家。『ワッツ・アップ』は今年5月に発売されたミシェル・カミロの8年ぶりとなるピアノ・ソロ・アルバムです。
先週11月13-17日 まで完売御礼となったビッグバンド(於:ブルーノート東京)公演を成功裡におさめ、18日にはコットンクラブでピアノ・ソロ公演を行なったばかり。『ワッツ・アップ』は日本盤のみ、ボーナストラック「アイ・ガット・リズム」(2011年ライヴ)を特別に収録しています。