昨年12月に亡くなった
大滝詠一が最後に手掛けた作品にして、ナイアガラ30周年企画の最終章となるアルバム
『EACH TIME 30th Anniversary Edition』が3月21日(金)に発売。本作には“EACH TIMES”と題された号外が封入されることが明らかに。その紙面は、大滝と縁の深い関係者数名の文章が寄稿されることになっているとのこと。
また、大滝が生前このアルバム用に自筆でしたためた“Final”“complete”と書かれた文字を印刷した新しいジャケットも公開されています。
大滝自身が“Final Complete EACH TIME”と名付けた本作は、2005年からスタートしたナイアガラ30周年記念シリーズの最後を飾るもの。本人の手により数ヵ月にわたってリマスタリングが施され、亡くなる直前に完成へ。『EACH TIME』のサウンドの真価が分かる、これが初公開となる純カラオケ盤を加えた2枚組です。
また、全国のファンやCDショップから多数の要望を受け、入手困難となっていた幻のボックスセット『NIAGARA CD BOOK I』のアンコール・プレスが決定、こちらは完全生産限定盤で数に限りがあるため、チェックはお早めに。