60年代に発足したジャズ・レーベル、タクトからリリースされたピアノ・トリオ作品7タイトルが、日本コロムビアのリイシュー・プロジェクト「Dig Deep Colombia」より最新マスタリング、Blu-spec CD、紙ジャケ仕様で4月23日(水)に発売されます。
今回発売になるのは、
ジョージ大塚トリオの
『ページ1』(COCB-54087)、
『ページ2』(COCB-54088)、
『ラスト・サマー ページ3』(COCB-54089)、
八城一夫トリオの
『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』(COCB-54090)、
『ブラック・ナグ』(COCB-54091)、
菅野邦彦トリオの
『フィンガー・ポッピング』(COCB-54092)、
前田憲男トリオの
『アルファ・レイ』(COCB-54093)。いずれも60年代の日本ジャズを代表する名盤と謳われる作品群です。
特に『ページ1』には最近発掘された15分にも及ぶ未発表ライヴ音源が収録されるということで要チェックです。