日本のサイケデリック・ロックのパイオニア、ニュー・ロックの旗手として一世を風靡し、2014年は解散40年のメモリアル・イヤーにあたる
ザ・モップス(The Mops)。彼らが残したアルバム8タイトル(
『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン』、
『ロックン・ロール'70』、
『御意見無用(いいじゃないか)』、
『雷舞』、
『雨 モップス'72』、
『モップスと16人の仲間』、
『モップス1969-1973』、
『EXIT』)が4月30日(水)に再発売されました。
1967年にビクターから「朝まで待てない」でデビュー後、1969年に東芝レコードに移籍。その後は「たどりついたらいつも雨ふり」をはじめ、「月光仮面」「御意見無用」など多くのヒットを放ったモップス。後に俳優・タレントとしても活躍した
鈴木ヒロミツ、
RCサクセションや
井上陽水ら数多くのビッグ・アーティストのプロデュース&編曲を手がけ、現在も第一線で活躍する星勝を擁し、シンプルで骨太なロックンロール・サウンドを披露。現在も大きな支持を集めています。