沼尻竜典&日本センチュリー交響楽団による
メンデルスゾーン・シリーズ第3弾、
『メンデルスゾーン:劇付随音楽「真夏の夜の夢」全曲』(OVCL-00531 3,000円 + 税)が5月28日(水)に発売されます。
2013年よりリューベック歌劇場音楽総監督となり世界からもさらに注目を浴びる沼尻竜典。前作『メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」&交響曲第4番「イタリア」』で高い評価を受けるこのコンビの充実ぶりは当アルバムでも発揮されています。
絶妙なアンサンブルのオーケストラのクオリティの高い技術には目を見張るものがあります。また、
幸田浩子と
林美智子といった豪華ソリストも注目です。
松本隆による台本で、
檀ふみがこの美しい音楽劇へ誘ってゆきます。