ニュース

和製マージー・ビートの秘宝“ノラ”のアルバムが初CD化

ノラ(相沢行夫)   2014/07/03 14:55掲載
和製マージー・ビートの秘宝“ノラ”のアルバムが初CD化
 かのビートルズを感じさせるコード進行とコーラス・ワーク、そしてソリッドなロックン・ロールを刻むご機嫌なビート、ビートリッシュな和製ロックン・ロール・バンド“ノラ(NORA)”が残した唯一のアルバム(1973年5月発売)がアルバム未収録の3曲を追加し、最新デジタル・リマスタリングで遂に初CD化。『ノラ VOL.1』と題し、7月18日(金)に発売されます。

 ヤングタウン・シンガーズを母体に1973年に結成、杉浦芳博(vo, g)、相沢行夫(g, vo)、松田良一(b, vo)、石田 斎(g)というメンバーからなるノラ。バンド解散後、杉浦は“すぎうらよしひろ”名義で『マッハバロン』『ガンバの大冒険』などの主題歌を担当、相沢は矢沢永吉バンドに参加、1981年に“NOBODY”結成後は自らの活動と並行してアン・ルイス「六本木心中」、吉川晃司「モニカ」など多くのヒットを手がけています。

 言うならば、チューリップの甘いメロディと、キャロルのロックン・ロール感、そのどちらも持ち合わせた独特のバランス感覚で、永遠の輝きを放つノラ。『ノラ VOL.1』にはボーナストラックとして、アルバム未収録の2ndシングル「忘れかけた愛の言葉」と、ラスト・シングル「レンガ路 / 夢が始まる時」が追加されています。ブックレットにはメンバーの最新インタビューも掲載!
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。