ヴァイオリンの女王
アンネ=ゾフィー・ムターと、その長年にわたる伴奏者
ランバート・オーキス(p)のコラボ―レーション25周年を記念した2枚組CD
『シルヴァー・アルバム〜ムター&オーキス25年の軌跡』(UCCG-1662〜3 2,300円 + 税)が7月23日(水)に発売されます。
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番といった、これまでの名演奏のほか、新録音も4曲収録。新録音として
ペンデレツキがムターに捧げ、2013年12月カーネギー・ホールで世界初演された「ラ・フォリア」と、
プレヴィンがムターに捧げたソナタ第2番という2曲の世界初録音。そして、タイスの瞑想曲とハバネラ形式の小品を収録しています。