執筆活動を中心に、テレビ、ラジオへの出演など、幅広く活動する音楽評論家、萩原健太の新刊
『ボブ・ディランは何を歌ってきたのか』(ele-king books)が8月6日(水)に発売されます。
2010年の『現代思想』臨時増刊号『総特集=ボブ・ディラン』に寄せた原稿を下敷きに大幅に加筆したという本書は、
トラヴェリング・ウィルベリーズやライヴ盤も含む
ボブ・ディランのアルバムを1作ずつ時系列に沿って解説していくもの。デビューから黄金期、スランプ、そして復活と、現在に至るまでの50年にわたる道のりを丁寧に追った渾身のボブ・ディラン論です。