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クラリネットの喜び、ここに極まる!若手No.1の京都市交響楽団首席奏者のデビュー盤は世界初録音の重要エチュード

小谷口直子   2014/08/25 16:13掲載
 完成された技術力に加えて高い音楽性が求められ、クラリネットの最難関エチュードとして上級者の前に立ちはだかるウールの48の練習曲。クラリネット界の定番のエチュードとして、音大の入試でも常連となっています。そんなエチュードの世界初録音CD『A・ウール クラリネットのための48の練習曲(エチュード)』(ALCD-3102〜3 3,400円 + 税)が9月7日(日)に発売されます。

 ウィーン・フィルと親交が深く、その首席奏者たちとの協働によって創作された偉大なる作曲家の遺産の録音に挑んだのは、日本を代表するクラリネット奏者・小谷口直子。作曲家と同じ街に学び、ウィーンの風をすみずみまで吸収した小谷口が、作品とクラリネットを通じてあらゆる表現の可能性をパレットいっぱいに繰り広げます。待望の世界初録音にして小谷口のデビュー盤の本作、クラリネット・ファンおよび学習者は必携です。

■2014年9月7日(日)発売
『A・ウール クラリネットのための48の練習曲(エチュード)』
ALCD-3102〜3 3,400円 + 税

[Disc1]
01-24.ウール:クラリネットのための48の練習曲 第1巻
[Disc2]
01-24.ウール:クラリネットのための48の練習曲 第2巻

[録音]
2014年1月16-17日 東京“三鷹市芸術文化センター”
2014年5月26-27日 埼玉“きらりふじみ”
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