2003年より不定期に放送され、番組自体の謎めいた感触と様々な伏線が張られた内容が深夜帯という放送時間と相まって人気を集めたTVシリーズ『放送禁止』。同シリーズを手掛け、2013年公開作『不安の種』が好評を博した
長江俊和監督が、劇場版『放送禁止』第3弾「放送禁止 洗脳〜邪悪なる鉄のイメージ」をドロップ。10月11日(土)より、東京・池袋 シネマ・ロサ(
www.cinemarosa.net)での公開がスタートします。
2009年の
『放送禁止 劇場版 ニッポンの大家族 Saiko! The Large family』以来実に5年ぶりの新作となる本作。今回は、洗脳され家庭を崩壊させた主婦と、その脱洗脳を試みる心理セラピストの経過を、主婦の親友であるジャーナリストが追うというストーリー。絡まった洗脳の糸が解れるとき、明らかになる“真実”とは……。目まぐるしく移り変わる心理描写はもちろん、ゲーム感覚で楽しめる謎解きも本作の魅力のひとつです。
公開を記念し、初日10月11日(土)には12:00(10:15〜11:50の回上映終了後)から
長江俊和監督による舞台挨拶の開催が決定。チケットは当日午前9:30より劇場窓口にて販売。詳しくはオフィシャル・サイト(
housoukinshi.ponycanyon.co.jp)にてご確認ください。
(c)2014『放送禁止 洗脳〜邪悪なる鉄のイメージ〜』製作委員会