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初期XTCメンバーの息子によるバンドのデビュー作が日本盤化!

2004/02/23掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 『ホワイト・ミュージック』(写真)と『GO 2』に参加しただけで、バンドを脱退してしまったものの、その個性的なキーボード・スタイルは、初期XTCを語るうえでは忘れられない存在であった、バリー・アンドリュース。そんなクセの強い彼の息子である、フィン・アンドリュースが率いるUKバンド“ザ・ヴェイルズ”のデビュー・アルバム『ザ・ラナウェイ・ファウンド』が、先日16日にUKにてリリースされたのですが、その日本盤(TOCP-66291)が、4月14日にリリースされることになったそうなので、そのお知らせを。

 当欄でも半年以上前にお伝えしたことがある彼らのデビュー作ですが、その際にもお伝えしたように、今作のプロデューサーには、元スウェードバーナード・バトラーや、コールドプレイを手掛けたケン・ネルソンらが起用。初期スウェードを彷彿させるようなUKロック然したサウンドや、最近、注目度が俄然アップしてきたUKの名門レーベル“ラフ・トレード”に所属していることなど、UKロック好きにとっては、すでに注目度がかなり高い彼らゆえ、是非とも皆さんも要チェックしてみてくださいね? なお、日本盤は期間限定特別価格として、\1,980(税込)でのリリースとなる予定で、嬉しいことにCD-EXTRA仕様でのリリースとなる模様。これは断然日本盤の方が買いですね?
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