1970〜80年代を中心にジャズ・シンガーとして活躍、現在は宝飾デザイナーとして活動している
笠井紀美子。彼女が1972年に発表したロック・アルバム『アンブレラ』が42年の時を経て、初めてCDでリリースされることが決定。本作は高品質CDのBlu-spec CD2にて、10月16日(木)よりソニーミュージックのWEBショップ「Sony Music Shop」で限定発売されます。
このアルバムは、笠井が前年度の『スイング・ジャーナル』誌のポール・ウィナーに選ばれるなどシンガーとして乗りに乗っている頃に、“初めてロックに挑戦したアルバム”として話題となった作品。プロデュースは
かまやつひろしがつとめ、レコーディング・ミュージシャンには
つのだひろ、
細野晴臣、
鈴木 茂、
大野克夫、
村井邦彦ら、そうそうたるメンバーが名を連ねています。