柴田聡子諸作や
ya-to-iのフレキシをリリースするほか、本 秀康主宰「雷音レコード」とのコラボレートで
北村早樹子、
川本真琴 with ゴロニャンず作品もリリースするヴァイナル・フォーマット専門レーベル「なりすレコード」。CD専門サブレーベル「なりすコンパクト・ディスク」からも柴田聡子作品や
滝沢朋恵『私、粉になって』などをリリース、12月17日(水)には
恋のパイナップル『SUM!』、2015年1月28日(水)には北村早樹子『グレイテスト・ヒッツ』の発売を控える同レーベルが12月12日(金)、東京・渋谷 Last Waltzにてレーベル主催イベント〈金色のユウウツ銀色のメランコリー vol.2〉を開催します。
第1回目が
入江 陽、
カメラ = 万年筆、
倉内 太、柴田聡子、
富山優子を迎えて昨年12月に開催された同イベント。2回目となる今回も「なりすレコード」らしい切り口の豪華面々が集結。昨年リリースの2ndフル・アルバム
『Botanical』が好評の
Babiはカメラ = 万年筆の佐藤優介と共に登場。滝沢朋恵はソロ・パフォーマンスに加え、初ソロ作
『Good bye, Good girl.』が話題の元
BiS“殺し屋担当”
テンテンコとのユニット“フロリダ”でも出演。巨匠
モーガン・フィッシャーは11月にリリースされたばかりの
『Miniatures』『Hybrid Kids』リイシューにちなんだ演奏を披露する予定となっています。オープニング・アクトとして、麥野むぎと風浦れむによるアイドル・デュオ“Pantinchinois(パンタンシノワ)”も登場。こちらも要注目です。