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死にゆく星が音楽に 蓮沼執太、クリスチャン・フェネスらが参加するプロジェクトがスタート

蓮沼執太   2015/03/27 15:45掲載
死にゆく星が音楽に 蓮沼執太、クリスチャン・フェネスらが参加するプロジェクトがスタート
 南米チリの標高5,000mの砂漠に建設されたアルマ望遠鏡は、世界21ヵ国が共同で作り上げた史上最大規模の高性能電波望遠鏡。光学望遠鏡では捉えられない短い波長の電波を捉えることができ、すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡の10倍となる“視力6000”で、星や惑星の誕生、宇宙における生命の起源の謎に挑んでいます。

 2014年10月、アルマ望遠鏡が捉えた電波データをもとに、気鋭のクリエイターたちがオルゴールを制作して発表。異なる周波数の観測データから70枚のオルゴールを作り、70の星のメロディが生まれました。

 クラウドファンディングで資金を募り、そのメロディをもとに、国内外で活躍しているミュージシャンたちが楽曲を制作。コンピレーションCD『ALMA MUSIC BOX:死にゆく星の旋律』を作るプロジェクトが始動しました。

 参加するのは、蓮沼執太クリスチャン・フェネスmitoクラムボン)、スティーヴ・ジャンセン滞空時間湯川潮音伊藤ゴロー、milk(梅林太郎)、Throwing a Spoonトウヤマタケオ×徳澤青弦)、澤井妙治。資金はウェブサイト(a-port.asahi.com/projects/alma)にて、5月22日(金)23:59まで募集中です。

(C)ALMA(ESO / NAOJ / NRAO)
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