日本を代表するサックス奏者、
渡辺貞夫が60年を越えるキャリアの中で初めて自身のオリジナル・ビッグバンド・アルバム
『アイム・ウィズ・ユー』(VICJ-61736 3,000円 + 税)を4月1日(水)にリリースします。
2014年12月14日に東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホールにて録音された本作は、
ウェザー・リポートでの活躍で知られるジャズ・ドラマー、
ピーター・アースキンらのリズム・セクションと
村田陽一ら日本のトップ・ホーン・プレイヤーによって構成されたスペシャル・ビッグバンドによるライヴ盤。ホーン・セクションのメンバーは17年前にも一緒に演奏した気心の知れたプレイヤー達であり、旧知の絆によってハート・ウォーミングなアンサンブルを奏でています。