4月22日(水)発売の音楽雑誌
『JAZZ JAPAN』Vol. 57では、今年3月に亡くなった、リヴァーサイド・レーベルの創立者であり、モダン・ジャズの隆盛と発展を支え続けた
オリン・キープニュースを追悼。児山紀芳、?野浩史、岡崎正通をはじめ、本邦ジャズ評論の第一人者、油井正一が74年に執筆したインサイド・ストーリーを再録しています。
さらに誌面では、今最も勢いのあるジャズ・ユニット
fox capture planの3部作・第1章となる
『UNDERGROUND』をフィーチャー、「内田修ジャズコレクションCD第3弾」として
三保敬太郎、
日野皓正、
富樫雅彦、
渡辺貞夫らの1960年代後半の演奏を収録した貴重音源の全容を紹介、
キース・ジャレットの最新音源とECM名盤の復刻40作をプロデューサー稲岡邦弥が語るなど、充実の内容となっています。