牛原虚彦 2015/06/16掲載(Last Update:15/06/17 10:03)
初DVD化の4作品(『進軍』『少年航空兵』『西住戦車長傳』『「雲の墓標」より空ゆかば』)と『陸軍』の5枚組からなるDVD-BOX、『松竹 戦争映画の軌跡』が「松竹DVD倶楽部」(
www.shochiku-home-enta.com)ほか通信販売限定で7月29日(水)に発売決定。サイレント作品を含んだ貴重なフィルムを最新の技術でHD化し、公開当時の映像が70年の歳月を経て蘇ります。
チャールズ・チャップリンが監督した『サーカス』(1928年)で撮影助手をつとめたことでも知られる
牛原虚彦監督のサイレント作品『進軍』や、松竹戦争映画史上最大のヒット作『西住戦車長傳』などを収録、特製ブックレットが付いた『松竹 戦争映画の軌跡』。撮りたい映画を撮れない状況下、国策と反戦の間で葛藤しながら、当時の松竹・大船の監督たちは時代、人をどう描いたのか、時局と照らし合わせながら、その軌跡をたどります。
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