ことし2月に米スリル・ジョッキーよりリリースされた4枚目のソロ・アルバム
『The Republic』を携え、
サム・プレコップ(Sam Prekop)が
シー・アンド・ケイクの盟友
アーチャー・プルウィット(Archer Prewitt)とともに日本にやってきます。シー・アンド・ケイクの諸作や最初の2枚のソロ・アルバムに耳かたむけた者を虜にした、浮き立つような歌声やふたりのエレクトリック・ギターのさざ波はもちろん、さらに今回は前作『Old Punch Card』から『The Republic』への核心をなすモジュラー・シンセサイザーを持ち込み、マッド・サイエンティストさながらのレトロ・フューチャリスティックなパフォーマンスも披露します。
東京公演の会場となっている早稲田奉仕園スコットホールは、1921年に建てられた赤レンガの美しい建物です。歴史的建造物での貴重な公演をゆっくりとご堪能ください。