東京・新宿シネマカリテで日本初公開となる、
ニール・ヤング(Neil Young)監督・主演作『ヒューマン・ハイウェイ《ディレクターズ・カット版》』。これを記念し公開初日となる9月12日(土)、同館では19:00から
『ニール・ヤング / グリーンデイル』(2004年)の日本最終上映(1回限り)が35mmフィルムで行なわれます。
『グリーンデイル』はニール・ヤング自身の同名アルバムの楽曲を全篇に使用したミュージカル仕立ての作品で、環境破壊・汚染に鋭く警鐘を鳴らす意欲作。久々となる今回の上映は、配給会社に眠っていた35mmのプリントを用いて、この日のためだけに特別な許諾を得たという、ほぼ間違いなく“日本最終上映”に。また、『グリーンデイル』上映終了後には、爆音上映主催のboid・樋口泰人が今年4月に突撃取材を敢行し、奇跡的に撮れたニール・ヤングのインタビュー映像を上映、短いトークも予定されています。