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渡辺貞夫、ジャキス・モレレンバウムを共同プロデューサーに迎えたニュー・アルバムをリリース

渡辺貞夫   2015/10/06 12:52掲載
 日本を代表するサックス・プレイヤー、渡辺貞夫がストリングス・アンサンブルとともにブラジリアン・ミュージックを奏でたニュー・アルバム『ナチュラリー』(VICJ-61742 3,000円 + 税)を10月7日(水)にリリースします。

 アントニオ・カルロス・ジョビンの最後のバンド・メンバーであり、カエターノ・ヴェローゾ坂本龍一との共演でも知られる、チェロ奏者のジャキス・モレレンバウムを共同プロデューサー&アレンジャーに迎えた、約2年ぶりのブラジル・レコーディング・アルバム。渡辺貞夫の歌心溢れるメロディのオリジナル曲をはじめ、ブラジルの第2の国歌とも呼ばれているピシンギーニャの「カリニョーゾ」、チャップリンの「スマイル」などを、瑞々しくも優しい音色のサックスとジャキスの豊潤のチェロで綴った作品です。

■2015年10月7日(水)発売
渡辺貞夫
『ナチュラリー』

VICJ-61742 3,000円 + 税

[収録曲]
01. NATURALLY
02. ジュント・コン・ヴォセ
03. AFTER YEARS
04. BEM AGORA
05. WATER COLORS
06. NA LAPA
07. CARINHOSO
08. BIRD'S SONG
09. SPRING
10. SMILE

[演奏者]
渡辺貞夫(a-s)
ルーラ・ガルヴァオン(g)
イタマール・アシエリ(p)
アルベルト・コンチネンチーノ(b)
パウロ・ブラガ(ds)
シヂーニョ・モレイラ(per)
ジャキス・モレレンバウム(vc)
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