1970年にCBS・ソニーから発売されるも、権利上の事情ですぐに廃番となり、現在は“幻のアルバム”とも呼ばれている『ビートルズ・コンチェルト / アンドレ・ラスキン・オーケストラ』と、RCAから1974年に発売されたアルバム『ビートルズ・シンフォニック・サウンズ / グランド・ファンタスティック・ストリングス』の2タイトルを完全収録した『ストリングスで聴くビートルズ』がSony Music Shopのオーダーメイドファクトリー(
www.110107.com/OMF00012)にエントリーされました。現在は予約リクエストを受付中、リクエストが規定数に達すると発売が決定します。
いずれも初CD化となるこの2作は、
東海林 修、
佐藤允彦、
服部克久、
平岡精二、
内藤法美、小谷 充といった実力派アレンジャーが、生弦をふんだんに使って編曲、レコーディングしたカヴァー・アルバム。この時代ならではのゴージャスなサウンドを味わうことのできる逸品です。