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JBLから次世代のフラッグシップ・スタジオモニター・スピーカーが新登場

2015/11/09 13:02掲載
JBLから次世代のフラッグシップ・スタジオモニター・スピーカーが新登場
 「JBL」が、2010年の発売以来スタジオモニター・シリーズにおけるフラッグシップ・モデルとして定評のあった「4365」の後継機「4367WX」(1,600,000円 / ペア)を12月に発売。JBLのモニタースピーカーの代表的構成である15inchウーファーとコンプレッション・ドライバーを引き継ぎつつ、随所に新しい試みを施した製品となっています。

 4365が2つのコンプレッションドライバーとウーファーという3ウェイだったのに対し、4367WXでは、2つのコンプレッションドライバーをひとつの筐体に収めたD2デュアルドライバーとした2ウェイに変更。これにより高域特性で高い出力音圧と非直線性の低歪を実現、HDI(High Definition Imaging)技術を用いたXウェーブガイドホーンの採用でリスニングルームの隅々まで自然な臨場感を伝えることに成功。低域には、2つのボイスコイルで駆動するディファレンシャルドライブ方式を採用した伝統の15inch(38cm)ウーファーを搭載、豊かでパワフルな低音再生を実現。外観はJBLスタジオモニターのアイコン、ブルーバッフル仕上げ。伝統あるスタジオモニター・スピーカーの存在感を際立たせています。

JBL
「4367WX」

スピーカー
1,600,000円 / ペア
形式: 2ウェイ・バスレフ型
ユニット: 38cmウーファー x 1 / 7.6cmコンプレッションドライバー
許容入力: 300W
インピーダンス: 6Ω
出力音圧レベル: 94dB
再生周波数特性: 30Hz〜40kHz
クロスオーバー周波数: 700Hz
外形寸法: 560W x 941H x 425D?(脚含む/スパイクは含まず)
重量: 61.2kg
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