9月に“JVCブランド”としては初のハイレゾ対応ポータブルヘッドフォン「SIGNA」シリーズ2機種を発売したJVC KENWOODが、ハイクラスヘッドフォン「CLASS S」シリーズの第2弾となるウッドコーン製ハイレゾ対応ヘッドフォン2機種を12月に発売。
発売されるのは、プレミアムモデル“WOOD 01(ウッドゼロワン)”「HA-SW01」(オープン価格 70,000円前後)とスタンダードモデル“WOOD 02(ウッドゼロツー)”「HA-SW02」(オープン価格 50,000円前後)。木の持つ伝搬特性を活用し、上質で自然な響きを追求した新開発の“ハイレゾ対応大口径ウッドドーム振動板”を採用、ハイレゾ音源の持つクリアで繊細な再生はもちろん、大口径ならではの余裕あるサウンドを実現。振動板の後方にもリング状のウッドプレートを配して分解能と解像度を高めたほか、外観にも、厚さ1?の無垢材を一体化した“積層強化木”を採用して湿気や温度による変化特性の少ない強固なハウジングを実現。徹底的に“ウッド”にこだわった製品となっています。WOOD 01にはバッフルや響棒、ウッドプラグなどの細部に厳選した音響ウッドパーツが投入され、更なる高音質化が図られています。