自作スピーカーファンからの絶大な支持を得ている「FOSTEX(フォステクス)」が、進化した最新バックロード用フルレンジユニット
「FE108-Sol」(19,000円 / 1台)とスピーカーボックス「BK108-Sol」(58,000円 / 1台)を限定発売。限定2,000台のユニットは12月初旬から順次出荷開始、限定100台のスピーカーボックスは12月中旬より出荷予定。
スピーカーユニットFE108-Solは、好評を博した「FE103-Sol」をベースに開発された最新型。FE103-Solに比べ口径で1.25倍、マグネット質量で2倍近いという大型フェライト磁気回路を搭載し、それを支えるアルミダイキャストフレームはエンクロージャーに不要振動を伝えにくくするため剛性を高めた構造。メカニカル2ウェイセンターキャップや金メッキ端子などFE103-Solの美点を継承ながらも、進化したスペックとなっています。
スピーカーボックスBK108-Solは、音響用に適したシナ合板をサブバッフル板厚15?、バッフル板厚12?、側板15?として剛性の分布を整え、豊かな響きを実現。ターミナル端子の金メッキ銅ターミナルをはじめ、内部配線も同社製「SFC103」の芯線と同様にOFC同芯撚り線を採用するなど、入口から出口に至るまで音質の劣化を軽減しています。