FOSTEX(フォステクス)が、同社のプレミアム・リファレンス・ヘッドフォン「TH900」をデタッチャブル・ケーブル化することでバランス接続対応を可能にしたリファインモデル「TH900mk2」(178,000円)と、DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HP-A4」をべースにXLRバランス出力端子を装備した
「HP-4BL」(48,000円)の2機種を新発売。
「TH900mk2」は、磁束密度1.5テスラの強力な50mmドライバーを搭載することにより、広大なダイナミックレンジを実現したハイクオリティのヘッドフォン。
「HP-4BL」は、DAC内蔵ヘッドフォンアンプのスタンダードともいえるモデル。バランス端子の装備により、TH900mk2との組み合わせで手軽にバランス接続ヘッドフォンを楽しむことが可能です。
今回のリファインは、高音質化に寄与するバランス接続が近年ポータブル機器で注目を浴びていることが背景となっており、同ブランドでのバランス接続は、高音質化はもちろん、音質面での共有化も図れるため、理想的な再生環境の構築でさらに評価を高めそうです。