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OCTAVEからフォノイコライザーの新製品が登場

2016/01/14 13:07掲載
OCTAVEからフォノイコライザーの新製品が登場
 ドイツの定評あるアンプメーカー「OCTAVE」が、創立以来こだわり続けてきたアナログ再生技術をフルにいかしたフォノイコライザーの新製品「EQ.2(セパレートフォノアンプ)」(250,000円)を発売。

 デジタル化が進む昨今、プリアンプやプリメインアンプにはフォノ非対応の製品や、対応していてもアナログ全盛期とは異なり付加的なパーツとして装備されていることが多くなっています。そこでOCTAVEでは、従来から同社に装備されてきた内蔵フォノアンプ技術をフルに活かしたフォノイコライザーアンプを開発。

 「EQ.2」は、小型ながらも磁気遮蔽されたシャーシに納められた本体と、外部電源供給とのセパレート構成。電源部を独立させることにより、レコード針がピックアップする超低レベルで敏感な入力電圧に不要な影響を及ぼすことなく再生させることが可能となっており、MM型、MC型のカートリッジに対応、微細な電圧は適合するインピーダンスとゲイン値に調整に可能。インピーダンスは62から1,000Ωの間で選択できます。また、ゲイン値は58、62、68、72dBの4ステップ。使用しているスピーカーのウーファー保護のために微調整されたサブソニックフィルターも装備。

OCTAVE
「EQ.2」

フォノイコライザー
250,000円

[フォノMM]
再生周波数: 25Hz〜20kHz
入力感度: 4mV
ゲイン: 50dB
入力インピーダンス: 47kΩ
出力インピーダンス: 100Ω
S/N比: -90dB / 2.5V出力レベル
全高調波歪: 0.008% / 5.4VRMS

[フォノMC]
再生周波数: 25Hz〜20kHz
入力感度: 100μV〜1mV
ゲイン: 58, 62, 68, 72dB
入力インピーダンス: 62〜1kΩ
出力インピーダンス: 100Ω
S/N比: -74dB / 2.5V出力レベル(72dB時), -86dB / 2.5V出力レベル(52dB時)
全高調波歪: 0.008% / 5.4VRMS

外形寸法: 100W x 55H x 167D?(本体), 50W x 55H x 40D?(電源部)
重量: 0.8kg(本体), 0.1kg(電源部)
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