オーディオと家具を美しく融合させたデザインのラックで定評ある英「QUADRASPIRE」が、独自開発の制振スリットを施したスパイクマウント「Qf-Spikemount」(23,000円 / 4個セット)を新発売。
従来のスパイク受皿がスパイクの先端で機器やラックのすべての荷重を受け止めていたのに対し、Qf-Spikemountではスパイクの先端以外でも荷重を受け止めるため、振動が機器側に跳ね返ることなくエネルギーを自然に放出。底面に彫り込まれた3本の弓形整振スリットから振動を3方向に分散し、外部空間に放射する構造となっています。これはヴァイオリンに穿たれたf字孔からヒントを得て開発されたもので、低い周波数帯域に影響を及ぼし、音色に余韻をもたらす効果があるとのこと。
なお、同社製ラック「Q4D-Vent」セットと「Q4D-Vent TWIN」セット付属のスパイクマウントも、1月21日(木)以降出荷分よりQf-Spikemountに変更されます。詳しくは同社オフィシャル・サイト(
www.quadraspire.jp/news.html)にてご確認ください。