『Have One On Me』 以来5年ぶりとなる新作オリジナル・アルバム
『Divers』 を昨年10月にリリースした米ハーピスト / シンガー・ソングライターJoanna Newsomが、同作を携えてのジャパン・ツアーを開催。1月27日(水)、28日(木)の2日間に亘り東京・キリスト品川教会 グローリアチャペルにて公演を行います。
2014年公開の
ポール・トーマス・アンダーソン 監督映画
『インヒアレント・ヴァイス(Inherent Vice)』 では
ホアキン・フェニックス や
オーウェン・ウィルソン 、
ベニチオ・デル・トロ といった名優陣と共に俳優として出演、ナレーションを務めたことでも話題となったJoanna Newsom。『Divers』はこれまでの作品でもおなじみとなっているNoah Georgeson、
Steve Albini による録音の下、実兄Peter NewsomをはじめDavid Longstreth(
DIRTY PROJECTORS )、Kevin Barker(
VETIVER )、
Nico Muhly 、Ryan Francesconi、
プラハ市交響楽団 など多彩なゲストを迎えて制作。6年ぶりとなる今回の来日公演には、アルバムにも参加する
Ryan Francesconi 、Peter Newsomに加え、2名のヴァイオリニストMirabai Peart、Veronique Serretがバンド・メンバーとして帯同する予定となっています。
現在本国およびEUではホール / シアターを含む大会場での公演が通例となっている彼女だけに、より身近に感じることができるグローリアチャペルでのパフォーマンスは世界的にも貴重な内容です。両日共に前売券はソールドアウトとなっているものの、当日券も枚数限定で発券される予定。詳しくはツアー詳細ページ(
www.sweetdreamspress.com/2015/12/joanna-newsom-japan-tour-2016.html )にてご確認ください。
VIDEO VIDEO