FOSTEXが、他の金属と比較して比重が低く、内部損失も大きい純度99.9%のマグネシウムをウーファーとトゥイーターの振動板に採用した“G”シリーズの最新モデル
「G1001MG」(300,000円 / ペア)を新発売。
振動板の素材を統一することにより、全帯域に亘って音色と余韻の整合性をはじめとする再生性能の向上を図った“G”シリーズ。ウーファー形状は、軽量で高剛性が得られ共振が分散されるというHR形状。トゥイーターもリッジドーム形状に成型することで同様の効果を発揮。フレームには高比重の亜鉛ダイキャストフレームを採用することでキャビネットの振動を抑え、独自開発の音響専用CE合板を施した30?厚のバッフル板と18?圧の天板は、強力な低音を支えることに成功。従来機に比べクリアな低音再生を実現。厚いバッフル面にはラウンド加工を施して中央部を張り出させ、透明感があり奥行き感のある自然な再生を可能にしています。