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LUXMANのロングセラー・フォノイコライザーアンプがフルモデルチェンジ

2016/01/28 16:36掲載
LUXMANのロングセラー・フォノイコライザーアンプがフルモデルチェンジ
 LUXMANが、2008年の発売以来定番モデルとしてロングセラーを続けてきたフォノイコライザーアンプ「E-200」をフルモデルチェンジした「E-250」(128,000円)を2月下旬に新発売。

 同機は、E-200で定評のあった回路やパーツなどを大幅にブラッシュアップしたリファインモデル。同社製真空管フォノイコライザーアンプEQ-500に搭載して好評となっている、カートリッジの特性にあわせて負荷インピーダンスと負荷容量が切り替えられる負荷調整機能を搭載し、カートリッジ本来のポテンシャルを最大限に引き出すことが可能。2系統の入力端子でツインアームやプレーヤー2台の接続などにも対応しています。レコードの反りなどによる有害な低域成分を排除するローカット・スイッチやL/R独立させた2基の昇圧トランスも装備。B4ファイルサイズのコンパクトな筐体、レバー型の制御スイッチ、ブラスターホワイト仕上げのフロントパネルなど、オーディオ・ファンの琴線に触れる仕上がりにも注目です。



LUXMAN
「E-250」

フォノイコライザーアンプ
128,000円
入力端子: アンバランス x 2
出力: アンバランス x 1
回路方式: NF型イコライザー (RIAA)
入力感度(1kHz): MM 3.2mV, MC HIGH 0.37mV, MC LOW 0.12mV
入力インピーダンス: MM34kΩ, 47kΩ, 56kΩ, 100k切替式Ω(), MC HIGH 40Ω, MC LOW 2.5Ω
定格出力: 250mV
出力インピーダンス: 300Ω
最大許容入力(1kHz): MM 120mV, MC HIGH 15mV, MC LOW 5mV
RIAA 偏差: M 20Hz〜20kHz(±0.3dB), MC HIGH / MC LOW 20Hz〜20kHz(±0.5dB)
外形寸法: 364W x 81H x 274D?(ノブ, 背面端子含む)
重量: 4.3kg
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