Sonyが、重低音再生を重視した「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズのワイヤレスポータブルスピーカー
「SRS-XB3」(オープン価格 18,000円前後)、
「SRS-XB2」(オープン価格 13,000円前後)を2月13日(土)に発売することを発表。
重低音化にあたり、新開発の大型フルレンジスピーカーユニットを採用し、デュアルパッシブラジエターも搭載。ユニットは強力な磁気回路と軽量化した振動板によって高い音圧と厚みのある低音再生の両立に成功、デュアルパッシブラジエターはユニットから伝えられる低域を余すことなく増強、迫力ある低音再生を実現しました。また、振動板のストロークを大きくすることにより小型スピーカーの限界に迫るという音圧も実現。独自のDSP信号処理技術により、小音量から大音量までバランスのよい高音質再生を可能にしています。大容量のリチウムイオン充電池の内蔵で「SRS-XB3」では約24時間、「SRS-XB2」では約12時間の連続再生に対応。防水性能も装備されているので浴室やキッチン、アウトドアなどでの使用にも耐えるほか、高音質コーデックLDAC(エルダック)対応によりワイヤレスで高音質サウンドを楽しむことも可能です。