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NuPrimeからリファレンスDACとA + D級ステレオパワーアンプが新登場

2016/02/04 15:16掲載
NuPrimeからリファレンスDACとA + D級ステレオパワーアンプが新登場
 先鋭的かつ革新的なデジタルオーディオ機器を数多く送り出している米国のオーディオメーカー「NuPrime(ニュープライム)」が、2016年も年初から意欲的な製品の発売を発表。DAC / プリアンプ「DAC-9」(110,000円)、ステレオパワーアンプ「STA-9」(95,000円)の発売が決定しています。

 「DAC-9」は、XLR端子を装備したプロ用途にも適合するリファレンスDAC。PCMは384kHzまで、DSDは256までのデコーディング能力を誇り、USB、同軸、光などのデジタル4系統とアナログステレオ入力も1系統装備。多彩なデジタルフォーマットに対応しているため、プロ用途のみならずハイエンドシステムとしても理想的な内容です。

 「STA-9」は、ブリッジ接続で290Wのモノラルアンプとしても動作が可能となっている出力120W + 120WのA + D級ステレオパワーアンプ。超低ノイズを実現して高い評価を得ている同社製A + D級プリメインアンプ「IDA-8」の設計思想を引き継いでおり、50kHzまで伸びる周波数特性、ワイドレンジ特性でIDA-8のダイナミックな質感やサウンドを再現。ナチュラルな音色が特長となっています。



NuPrime
「DAC-9」

D/Aコンバーター / プリアンプ
110,000円
入力端子: USB PCM/DSDデジタル x 1, 同軸デジタルS/PDIF x 1, 光デジタルS/PDIF x 1, AESバランスXLR x 1, アナログステレオRCA x 1
出力端子: ステレオRCA x 1, ステレオXLRバランス x 1, 光デジタルS/PDIF x 1
USB サンプリングレート: 44.1KHz, 48KHz, 88.2KHz, 96KHz, 176.4KHz, 192KHz, 352.8KHz, 384KHz, DSD 2.8MHz(64), 5.6MHz(128), 11.2MHz(256)
再生周波数帯域: 10Hz〜80kHz
外形寸法: 235W x 55H x 281Dmm(突起部含む)
重量: 2.3kg
カラー: シルバー, ブラック


NuPrime
「STA-9」

ステレオパワーアンプ
95,000円
入力端子: RCAアンバランス x 1, XLRバランス x 1
スピーカー出力端子: バインディングポスト(Yラグ, バナナプラグ対応)
出力: 120W + 120W(4Ω), 290W x 1 (モノラル)
再生周波数帯域: 10Hz〜50kHz
外形寸法: 235W x 55H x 281Dmm(突起部含む)
重量: 4.8kg
カラー: シルバー, ブラック
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