最古の輸入レコード店から21世紀のネット通販まで、東京の音楽文化を担った“レコ屋”つまりはレコード屋の歴史をつぶさに追った史上初のドキュメンタリー本、
『東京レコ屋ヒストリー』(著: 若杉 実)が2016年3月31日(木)に発売されます。
2014年に刊行されて好評を博した『渋谷系』の著者である若杉 実が、その中で掘り下げた渋谷のレコード文化からさらに視野を広げた本書。戦前(1930年代)からの東京のレコード店の歴史を、当事者や関係者への取材、各種文献の確認などを踏まえて総括する一冊となっています。