ジャズの本場、米ニューヨークで活躍する
ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテットのメンバーや
マイケル・ディーズ、
守屋純子らを講師に迎え、将来ジャズ・ミュージシャンを目指す日本の若者に演奏技術や理論などを指導する〈Seiko Summer Jazz Camp 2016〉が8月26日(金)から29日(月)までの4日間、神奈川・川崎 昭和音楽大学南校舎にて開催されます。
パート練習、スモールコンボ、ビッグバンドなどの演奏を通してジャズの基本を学び、最終日には公開での演奏発表会を開催。またセイコー賞として最優秀賞1名、優秀賞2名が表彰され、副賞として時計が授与されます。さらに最優秀者、優秀者はニュー・センチュリー・ジャズ・クインテットのコンサートに特別出演をする機会が設けられます。
現在、このキャンプ参加者を募集中。応募条件など詳細は公式サイト(
www.s-summerjazzcamp.jp)に掲載されています。エントリーは4月30日まで。