4度のグラミー賞に輝くギター・ヒーロー、
ラリー・カールトン(Larry Carlton)が最新ユニットを率いて東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催中。初日のステージの様子とメッセージがYouTubeなどで公開されています。公演は4月25日(月)まで。
60年代後半からプロ活動を開始し、
ザ・クルセイダーズ脱退後の1978年にジャズ・フュージョン史上の金字塔
『夜の彷徨』をリリース。収録曲「ルーム335」のヒットで名声を確立する一方、セッション・ミュージシャンとして
スティーリー・ダン、
マイケル・ジャクソン、
ビリー・ジョエルら数々のアーティストの名曲名盤に貢献してきました。比類のない歌心、あふれんばかりのブルース・フィーリングには今なお磨きがかかっています。
スティーヴ・ルカサーや
松本孝弘ら、数多くの後進プレイヤーからも敬愛を受けるカールトンのギター・マジックが満喫できるクラブ公演です。