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CROSSZONE社がアコースティック技術による頭外定位を実現した世界初のヘッドフォンを発売

2016/05/06 13:07掲載
CROSSZONE社がアコースティック技術による頭外定位を実現した世界初のヘッドフォンを発売
 真空管アンプなどの製造販売を手がけるオーディオ専業メーカー「株式会社トライオード」が、大手日本音響機器メーカーの元エンジニアたちによる技術協力を得て台湾大手EMSメーカーが設立した「CROSSZONE」社のヘッドフォン第1号機「CZ-1」(250,000円)を6月下旬に発売。

 本機は、DSP技術に頼らずにアコースティック技術だけを使って頭外定位(前方定位)を実現したという世界初のヘッドフォン。ベリリウムコーティングの振動板を採用した40?の高音用ドライバーと23?の低音用ドライバーのほか、逆チャンネル用の専用ドライバーユニットを独特の三角形状のハウジング内に立体的に配置、ADC(Acoustic Delay Chamber)技術を用いて自然な再生音場を実現。ヘッドバンドは、高強度のマグネシウムダイキャストを採用して変形しない構造とすることで、誰もが最適な側圧を得ることができ、長時間の音楽鑑賞でも疲れることのない装着感を実現しています。なお長野県岡谷市の精密工場で組み立て調整を行ない、品質を保証しているとのこと。
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CROSSZONE
「CZ-1」

ヘッドフォン
250,000円
形式: 密閉型
ドライバー: 40?ダイナミック型 x 1 / 23?ダイナミック型 x 1
周波数特性: 20Hz〜40kHz
感度: 97dB
インピーダンス: 75Ω
重量: 約500g(本体のみ)
付属品: 専用ケーブル 3.5m(標準プラグ) / 1.5m(ミニプラグ) / 変換プラグ
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