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マグネットの反発を利用したフローティングオーディオボードが10年ぶりに限定復活販売

2016/05/23 15:43掲載
マグネットの反発を利用したフローティングオーディオボードが10年ぶりに限定復活販売
 株式会社ユキムが、2006年を最後に生産終了となっていたイタリア「SAP」社のフローティング構造オーディオボード「RELAXA 530」(98,000円 / 世界限定500台)を8月に発売。

 「RELAXA 530」は、2006年の「RELAXA4PLUS」を最後に生産終了となっていた「RELAXA」シリーズのリファインモデルとなるもので、ネオジウムマグネットの強力な磁力エネルギーを利用して浮揚させる画期的なフローティングボード。機器を載せるプラットホームは、長時間の負荷でも曲がることのない焼き入れの強化ガラス製。マグネットの高さが調整できるほか、水平調節機構や水準器を内蔵し、耐荷重は30kg。サイズも横幅515?となっており、国産のハイエンドアンプなどにも対応。アンプやCDプレーヤーはもちろんのこと、アナログプレーヤーでは浮揚型ならではの静寂感を発揮します。

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■2016年8月発売予定
SPA
「RELAXA 530」

アイソレーション・フローティングボード
98,000円 / 世界限定500台
有効サイズ: 512W x 460Dmm
外形寸法: 570W x 80H x 460D?
耐荷重: 30kg
重量: 8.8Kg
仕上げカラー: ブラック
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