Accuphase(アキュフェーズ)が、ステレオプリアンプ最高峰「C-3850」の技術とノウハウを基に、前モデル「C-2820」に手を入れて大幅にモデルチェンジした“C-2800”シリーズの最高位モデル「C-2850」(1,280,000円)を6月下旬に新発売。
Accuphaseのアナログ・プリアンプといえば、音質を変えない音量調整を可能にした独自開発の特許技術“AAVA方式ボリューム”が最大の特長。音楽信号が可変抵抗体を通らないため、ノイズが発生しないのはもちろんのこと、インピーダンス変化の影響も受ない同技術を、本機ではさらに進化発展させて搭載しています。また、新たに開発した高音質フィルターコンデンサーをはじめ、個々のパーツや回路まで完成度を高め、S/N比や歪み率などを大幅に改善し、高純度の信号伝送により豊かな情感表現の再生音を獲得。
オプションとして、アナログレコードの高品位再生を実現するフォノイコライザーユニット「AD-2850」(220,000円)も同時発売。Accuphaseの誇る徹底したクオリティ重視の設計と高音質伝送思想が結実した本機は、最高位に相応しいモデルといえます。