エイフェックス・ツイン 2016/06/10掲載(Last Update:16/06/11 22:19)
突然の復帰作
『Syro』(2014)や続く2015年のEP
『Computer Controlled Acoustic Instruments pt2 EP』、“
AFX”名義でリリースされた
『Orphaned Deejay Selek 2006-2008』が好評を博している
APHEX TWINことRichard D. Jamesが、7曲入りの新作EP『Cheetah EP』をリリース。
同作は引き続きWarpより
CD、
12inchヴァイナル、
カセットテープの3フォーマットでの発売となっており、CDは
国内盤(BRE-52 1,800円 + 税)のリリースも決定しています。いずれも7月8日(金)発売。
『Cheetah EP』のリリースに関してAPHEX TWINは、“新製品広告”を各所に配布することで公開。作品の内容は明らかにされていないものの、広告に記載された“製品”の大まかなスペックから、英「Cheetah Marketing」社が1990年代に発売したデジタルシンセサイザー「Cheetah MS800」を使用した作品であると推測されています。同機はプログラミングが非常に困難であるため短期間で市場から姿を消した製品です。
国内盤CDは、おなじみのAPHEX TWINロゴをあしらった特製ステッカーを封入。『Cheetah EP』仕様のロゴをプリントしたTシャツとのバンドルパックも販売されます。Tシャツは
S、
M、
L、
XLの4サイズ展開。対象店舗での購入特典として、オリジナル・ロゴ・マグネットも用意されています。