トニー・ベネットとの共演盤
『ザ・シルヴァー・ライニング: ザ・ソングズ・オブ・ジェローム・カーン』がベスト・セラーを記録し、インパルス・レーベル移籍第1弾『Notes From New York』も好評、2度の〈グラミー賞〉ノミネートを誇る“ミスター・スタンダード・ソング・ブック”ピアニスト、
ビル・チャーラップ(Bill Charlap)が黄金の
トリオ編成で8月19日(金)から22日(月)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を行ないます。
大ヒット・ミュージカル「ピーター・パン」の作曲家ムース・チャーラップと歌手サンディ・スチュアートを両親に、数々の
ウディ・アレン映画の音楽を担当する
ディック・ハイマンを従兄弟に持つ、音楽サラブレッドの家系に生まれたビル・チャーラップ。生粋のニューヨーカーである彼ならではの洒落た選曲センス、エレガントなピアノ・タッチで、正統派アコースティック・ジャズの奥深さを堪能できそうな公演です。