ルクセンブルク出身のジャズ・ピアニスト、
ミシェル・レイス(Michel Reis)が
須川崇志(b)、
石若 駿(dr)、
西口明宏(sax)ら、日本人メンバーと組む“ジャパン・カルテット”を始動させ、ライヴ・ツアーを行ないます。日程は7月20日(水)茨城・水戸 CORTEZ、21日(木)東京・南青山 BODY & SOUL、24日(日)群馬・前橋 G FACE CAFÉ、25日(月)東京・吉祥寺 SOMETIME、26日(火)神奈川・横浜 KAMOMEの5公演。
ライフタイム・プロジェクトである“
レイス・デムス・ウィルトゲン”のほか、アルバム
『Capturing This Moment』を発表した“ジャーマン・カルテット”、ラヴェル曲を編曲して演奏するための“フレンチ・カルテット”も並行して活動中のレイスが、新たに本格始動させる“ジャパン・カルテット”。昨年の日本ツアーで同メンバーと共演した際、フリー・ジャズ要素の強さにインスピレーションを受けたことが結成のきっかけとなりました。2017年にはレコーディングも予定されています。
優雅な旋律がイマジネーションを膨らませ、シネマティックな心象風景をつくりだすレイスのピアノに、バンドが一丸となってフリー・インプロヴァイズする“熱狂”が加わることで、彼のまだ見せていない一面が発見できそうです。