2003年にフジテレビでスタートした恐怖のフェイクドキュメンタリー
「放送禁止」。同シリーズを手がける
長江俊和が監督を務め“自身最恐”の作品に仕上がったという映画、『ホラーの天使』が11月26日(土)より東京・シネ・リーブル池袋などで公開。
映画の舞台は、スタジオとして使用されている“廃校”。そのスタジオでは、イジメで地下室に閉じ込められ、そのまま行方不明になったという女子生徒の事件をきっかけに“アザミの呪い”と呼ばれる様々な怪奇現象が起こっていた――。現在放送中の「mineo(マイネオ)」CMにてフレッシュな演技を披露している
葵わかなが初主演を務め、
矢倉楓子(
NMB48)、藤田みりあ(
フェアリーズ)、お笑いからは
藤原一裕(
ライセンス)などバラエティに富んだキャストが集った『ホラーの天使』。閉ざされた地下室の扉の中から迫り来る“想像を絶する恐怖”を描いています。また本作は10月13日(木)〜16日(日)まで、よしもと祇園花月など京都で開催される〈京都国際映画祭2016 KYOTO INTERNATIONAL FILM AND ART FESTIVAL 2016〉での上映も決定しています。
©2016『ホラーの天使』製作委員会